
栄養学の視点だけでなく厚労省が公表しているデータを見ても、現代人の栄養摂取不足が大きな課題になっていることは間違いありません。
しかしショート動画でもお話ししたように、それ以上に深刻なのが補給した栄養が次々と消耗されてしまう「栄養が奪われ続ける環境」の存在です。
現代社会にはストレス、睡眠不足、情報過多、化学物質、電磁波など、人類がこれまで経験したことのない負荷があふれており、その対応のために私たちの体は絶えず大量の栄養を消費し続けています。
だからこそ重要なのはただ必要量を満たすことではなくて栄養を切らさないこと。
そしてそのために小まめな栄養補給を日々の習慣として続けていくことです。
この発想を持たない限り、現代人の栄養不足という問題を根本から解決することはまず不可能でしょうね。
それほどまでに現代の生活スタイルや私たちを取り巻く環境は、栄養を消耗し続けるものへと変わってしまったので。