
近年は極端に雨が降る地域がある一方で、雨量が劇的に減ってしまい、水不足が懸念され始める地域もたくさん見られるようになりました。
私が住む兵庫県のたつの市も雨量が大幅に低下し続けている地域で、昔は豊富な水量を誇っていた一級河川の揖保川も、ここ20年ほどで10分11程度にまで減ってしまったように見受けられます。
しかも水量減少はいまも止まっておらず、このままではこれから10年ほどの間に枯渇に近い状態になってしまうのではないかと思えるほどの減少傾向となっていて、そのことは面識のある県の職員さんも非常に懸念されていました。
それだけに水の節約というのは単に水道代を抑えるためだけではなく、これから先も地域で安心して水を使い続けていくために一人一人が真剣に考えていかなければならない問題だと感じていて、それでお風呂の残り湯を洗濯に使う方法について書かせていただきました。
こうした状況は一部の地域だけのことかもしれませんが、でも少なくとも姫路近辺ではほんとに水がなくなってきてますからね。
ぜひこのご案内をきっかけに水の節約に関心を持っていただき、じっさいに取り組みを実施される方が一人でも増えてくれたら嬉しく思います。
一人一人が節約できる水の量はわずかでも、それを多くの人が毎日続けることで地域全体ではかなり大きな節水につながりますからね~。