


サプリメントを活用した際の効果というのは、改善させたい病気や不具合に対していきなり直接的に表れることはほとんどなくて、まずは「ほんの少し疲れにくくなった」とか「微妙に身体が温かくなった」とか、そういう小さな変化から始まると思うんですよね。
なぜなら小さな問題を改善する力もないのに、いきなり大きな問題を解決できるなんてあり得ないからです。
身体が小さな問題を少しずつ解決できるようになり、その力が高まっていくうちにいつの間にか自分が最も課題にしていた不具合まで緩和していたり改善していたりする。
サプリメントの効果っていうのはそういう表れ方をすることが多いと思うんです。
だから「これなら効果があるかも」と思ってサプリメントを活用するのであれば改善したい不具合だけに意識を向けるのではなく、身体のほかの部分に小さな変化が表れていないかを見ることが大切。
- 少し疲れにくくなっていないか
- 身体が以前より温かくなっていないか
- 眠りや目覚め、排泄、気持ちの状態などに、何か変化が表れていないか
そうやって身体全体ときちんと対話できているか?っていう、結局ここが一番重要になってくるのだと思います。
それができていればじつはサプリメントって結構いろいろなところに効果が表れていることに気づけるはずですからね。
改善したい不具合だけを見るのではなく身体の隅々まで見ようとする意識。
サプリメントを活用するうえではそれがすごく重要なのだと思いますよ。
それが出来るようになればたぶん結果もまるで変ってきますね。