本年も宜しく願いします

明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

本年もどうぞよろしくお願いします。



さて、年末は父が帰ってくるし元旦には姉夫婦が帰ってきたということで、ゆっくりするどころか年末年始の方が慌ただしく過ごすことになってしまいました。

食事の準備がぜ~~んぶ私ら夫婦の役目になっちゃいますから。

なのでスポンサー(父)に余裕があるのなら、今年の年末若しくは来年の元旦はどこかホテルにでも宿泊して、上げ膳据え膳の優雅な年越しに出来たらなと思います。

そしたらめっちゃ楽なんだけど、流石に無理があるかな。

宿泊施設の正月料金ってえげつなく高いですもんね(^^;)



それにしてもうちの父は85歳になりますが、このくらいの年齢の人は本当に元気ですね。

うちに帰ってくるたびに「わしが〇んだらな」って話をするのですが、その割に今朝なんてお餅を四つ食べ、昨日の増水の残りも食べ、おでんも食べ、それでまだお餅をお替りしようとするんだから。

いや昨日の夜もめっちゃ飲んで食べてしてこれだから、どんだけ胃が丈夫なんだかって思うし、何よりこれだけ食べる人がもうすぐ〇ぬなんてまずありませんから、「いやいやあなたはまだまだ生きるでしょう」って話で、戦時中に生まれた人の生命力の高さに驚かされます。

そしてついさっき「そろそろ帰るわ」って言って、自分の車に乗って姫路に帰っていきました。

流石にいつまで車に乗れるかは分かりませんが、あの食欲と生命力を見る限りでは、免許返納より餅と酒が尽きる方が早そうなので笑っちゃいます。

まあぼけたりふさぎ込んで過ごされるよりははるかに良いのでこのまま元気で過ごしてくれたらいいのですが、帰ってくるたびに「わしが〇んだなら」の話だけはもういらないので、そこだけは認知症になっといてくれればいいのに、そんなとこだけ絶対忘れないんですよね~。

ほんとに困ったものです(苦笑)