
これで竜野方面では二度目となる知人の古事記の紙芝居。
今回はたつの城下町中にあるKanuka Cafeでの開催となりましたが、11名もの方が集まられ凄く和やかな時間になりました。
参加された内のお一人はタイトルにも書いたように播磨三大社の一つである粒坐天照神社の神主さんで「古事記は神社の関係者としてやはり広めていきたいので」といったことを仰っていましたが、とにかく積極的に何かを続けているとこういった普段ではお会いする機会がないような人とのご縁にも恵まれますね。
やはり行動するって大事だなあ~。
あと今回は前回とは違って話の最後に歌の披露がありましたが、これがとっても良かったです。
なぜなら彼女の優しい高音域の歌声が古事記の世界観にバッチリはまってましたし、何より古来よりご神事には舞や音楽が添えられてたわけですから合わないはずがありません。
彼女なりの視点で解釈された「古事記」や「日本人とは」の説明もとっても秀逸で、「なるほど~」ってとっても勉強になりましたしね。
なので次回もすごく楽しみです。
雪の関係もあるので恐らく3月以降に来てくれるのかなあと勝手に推測してますが、紙芝居の後の居酒屋での晩御飯タイムも楽しかったですし、とにかく次もどんなお話や出会いが待っているか期待しかないですね~。