同じ素粒水でも東京と姫路では選ばれ方が全く違います

一軒家の多い姫路方面でも一時期はドラム式の洗濯機が流行りましたが、「衣類が傷みやすい」「節水は良いのだけど汚れ落ちが悪かったり、濯ぎがちゃんと出来ていない気がする」といった理由で、最近は「昔ながらの縦型の全自動洗濯機に戻したい」という方が増えています。

一方マンション住まいの方が多い東京では「洗い心地よりも乾燥まで出来て、干すスペースを考えなくていいドラム式の方が断然人気がある」そうで、素粒水の選び方に限らずこういう所にも地域性の違いが如実に表れていました。

これはほんとに「なるほどなあ」と思わされるところで、自分の身近なところだけを見ているとこうした違いにはなかなか気付けないものですね。

でもだからこそ自分とは違う環境で暮らしている人との情報交換は大事ですし、いろいろな暮らしや考え方に触れて視野を広げる機会は持ったほうが良いなあと感じました。

その方が自分自身の思考の柔軟性に繋がりますし、より相手目線で物事を考えられるようにもなりますからね。

いやあ久しぶりに凄く良い勉強になりました。

末吉ご夫妻ありがとう。