コーヒーエネマを行うとセロトニンやNK細胞が活性化する可能性が報告されています

「わたしに関しては」という個人的な体感になるのですが、コーヒーを注入し始めた瞬間から

  • 血が綺麗になっていく感覚
  • 体の疲れ(特に足)の緩和
  • 関節部の痛みの緩和
  • 脳疲労の緩和

という主にこの4つの効果を毎回感じることが出来ています。

それも20年間ずーっと。

そしてそのうち今回ご紹介した話は脳疲労の緩和にあたる内容となっていて、それは思い込みとか気のせいではない可能性が高く、ちゃんと根拠のある話だという事が分かってもらえるものとなっています。

近年は腸と脳の関係性がさまざまな研究で明らかになってきており、腸は「第二の脳」とも呼ばれるほど、脳の働きやメンタル状態と密接につながっていることが言われるようになりました。

具体的には、腸内環境が整うことで神経伝達物質やホルモンの分泌がスムーズになり、その結果として
・思考がクリアになる
・集中力が高まる
・精神的な疲労感が軽くなる
といったように、脳のコンディションに大きな影響を与えると考えられています。

この考え方に照らし合わせるとコーヒーエネマは腸内環境や体の巡りに直接アプローチできる方法として、非常に理にかなったものだということがよりご理解頂けるのではないでしょうか。

コーヒーを使って直接腸をきれいにすることが出来るわけですからね。

その結果として頭がスッと軽くなったり、気持ちが穏やかになる感覚につながるのも自然な流れだと思いますよ。

脳や心を整えたいと考えている人が今はものすごく増えているように感じますが、そういう方にとってコーヒーエネマはたぶんすごく相性が良いのではないでしょうか。

動画でもご紹介したようにセロトニン濃度が上がる可能性が示唆されているという話もあるわけですから。

なので興味がある方にはぜひおすすめしたいですし、すでに始めているという方には、エネマをやる前と後で「心の状態がどう変化するのか」という所に少し意識を向けてみていただけたらなと思います。

内観を続けていけばきっと結構面白い気付きを得られるようになりますよ!!