こんなことって本当にあるんですね 昨日は鳥肌が立つことだらけだった

朝起きてしばらくしたらフェイスブックにメッセが来ました。

「誰からだろう」と思って名前をみたらなんと9年間全く連絡を取ってなかった方からのメッセ。

おまけにその9年前ですら顔を知っていて何度か少し話をしたことがある程度の方だったので「よく自分の事を覚えててくれたなあ~」とめっちゃ嬉しかったです。

しかもご連絡いただいた内容というのがこれまた僕にとってはありがたいお申し出の話だったので、なんか久しぶりにめちゃくちゃ鳥肌が立ってしまいました。

もうゾクゾクしっぱなし。


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そんな朝一を迎えた後、今度はお昼前に4年ほどお会いしていなかった方のお宅に向かうことになりました。

というのがその方その4年間の間にある日突然画家として覚醒してしまってたらしくて、共通の知人から「凄いことになってるから会いに行こう」と誘ってもらってのお伺いになったわけですが、家に行ってみると本当に凄かった。

「絵なんて勉強はもちろん描いたこともなかった」

らしいのですが、なぜか全然画風の違う絵や書の作品まで創作されるようになっちゃったらしく、書き始めてたった2年ほどの間で国内はもちろんニューヨークやヨーロッパなど海外個展も行われるようになられていました。

しかもお伺いしてるときに電話がかかってきて「今度はロサンゼルスの個展依頼がきた」「どうしよう」ってなってましたから、ほんとに凄いとしか言いようのない変貌ぶりを目の当たりにしてしまってその日2回目の鳥肌。

「覚醒する」とか「何かが降りてくる」みたいなことって僕は信じない方だしそういう話はあまり好きではないのですが、でもそういうことってやっぱりあったりするのかな~。

未だに眉唾ですが、でも流石にこれ見ちゃうとね。

ちょっと受け入れないといけないのかなと思ったりしちゃいます(^^;

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