ここ最近、ブログを書いてる時間が全くありませんでした(^_^.)
というのも先日父から電話がありまして
話したいことがあるから岡山の家まで来てくれ
という事で、それですぐに岡山に言ってみるとそこにはぐったりした父が居て、
この間村の祭りに役員として参加した際、山道を歩き回ったせいか腰と足が痛くなって動けんのや
一年ほど前に腰を痛めたのもあるから、その後遺症みたいなものが疲れと一緒に出とんのかもしれん
さすがに食事を作るのもしんどくなってきたし、村の役ももうようせんしなあ
お前の住んどる家に戻ろうかと思うんやけどええか?
とこんな話をされまして。
それで岡山に様子伺いをしに行ったり、親が帰ってくる準備のために家を少しずつ片付けていったりしなければならず、とにかく時間がありませんでした。
なにせ岡山の家に行くだけでも片道1時間半~2時間ですからね。
往復で約4時間。
その他身の回りの世話をちょっとして、親の話を聞いてやってなんてしてると様子伺いするだけでもほぼ一日潰れます。
それでいて家に帰ってきたら片付けやら自分の仕事やらしてると、とてもじゃないけど時間を作れるわけがありません。
親が一人で元気で暮らせているうちでも
親に介護や世話が必要になったら自分の生活にも色々影響は出てくるんだろうなあ~
とは思ってましたが、実際本当に親の体力が衰え、わずかな世話が必要になってきただけでも自分の生活にもかなりの影響が出るようになるのだから、完全介護や見守りが必要になってくると、それこそ自分の今の生活が全く回らなくなってしまうことが今の段階から身に染みて実感できます。
ほんと介護の問題って自分が当事者になってくると深刻。
しかもそんなときに頼りたい介護施設や介護サービスも、職員のなり手があまりに少な過ぎていろんな問題が起きている始末。
ちょうど数日前のヤフーニュースの記事にも
●食事の介助が必要な人が放ったらかしにされている
●入居者への職員の当りが厳しい
などの問題が頻発しているという事が書かれていて、安易に介護サービスや介護施設も使いにくくなっていることが分かります。
そんなこともあって介護の問題の深刻さを急に実感するようになりました。
高齢者や介護に関して、今の日本は問題山積み過ぎですね(;一_一)
だからこそ尚一層健康って大事だなあと思いますし、健康を維持し続けられるよう努めていくことは、これから高齢になっていく者の務めとしてわきまえておくべきことかなとも思います。
でないと後に続く若い人達への負担は増すばかりで、そう遠くないうちに多くの一般家庭環境も介護の世界も崩壊してしまいそうです。
他にも年間50兆円近く使われている医療費の問題もありますし、こちらも崩壊寸前であることは間違いありません。
それだけに
健康は自己責任であり、健康でいられるよう努めていくことは家族に対して・社会に対しての義務なんだ
という考え方をこうしたブログなどで広めつつ、できる限り自分以外の誰かや、地域・社会に迷惑をかけなくて済むよう、お互い気を付けていけたらなと思うところです。
その上でいつか自分の体が動かなくなって誰かに助けてもらうこともあるでしょうから、今は親の見守りを可能な範囲で行っておきたいですね。
ただそれもいつまで続けられることやら・・・・・。