
動画をよーく観ていただくと分かると思いますが、基本的に「強く効くもの」ほど体のバランスを大きく動かします。
そして体を大きく動かすということは、そのぶん不具合や副作用のようなものも起こりやすくなるということでもあります。
だからこそ本来「強く効くもの」ほど注意が必要なんですよね。
薬が医師の管理のもとで使われる(一般人が扱えない)のもそのためですし、逆にサプリが「薬のように効いてはいけない」とされているのも同じ理由です。
それでも「このサプリはすごく効いた」と感じるものがあるとすれば、それは体をどちらか一方向へ強く動かす、“偏り”のある設計になっている可能性が高いということです。
もちろんあまりに栄養不足過ぎる人が適量を摂った場合もめちゃくちゃ効いた感が出ることはあるのですが、でも大半の場合は「効くサプリ」と「効かないサプリ」の違いというのは単純な良し悪しではなく、「どれだけ体を強く動かす仕様になっているか」という違いからきていると考えてよいと思います。
だからこそ「効いた感じがするかどうか」だけで判断しない視点がめちゃくちゃ大切なんですよね。
それで反って体調を崩してしまった人をも見たこともあるので。
そこは本当に強くお伝えしたいところなので違いについて説明してみました。
ほんと目先の結果だけで判断しないようにしてください🙏