古事記の紙芝居 アイトカンシャのことづて

兵庫県宍粟市山崎町にあるカフェ「アイトカンシャ」にて、知人が「古事記の紙芝居」を行うことになりました。

ご興味のある方がおられましたらぜひ一度足を運んでいただければと思い、ご案内させていただきます。

どんな時間になるのかというと、まず静かに語られていくのは「日本人とは何か」というテーマでした。

彼女自身の言葉で紡がれていくその時間はどこか不思議と心に染みてくるものがあり、その流れのまま物語に入っていくことで古事記が単なる昔話ではなく、自分自身とどこかつながるものとして自然に入ってきます。

日本は古くから本当に大切なものをことばで伝えていく「口伝」という形を大切にしてきたと言われています。

今回の時間にはまさに「そのことばが手渡されていく感覚」があり、静かでやわらかな余韻が残るものでした。

その空気感はご本人が綴られている言葉にもそのまま表れているようにも感じるので下に載せておきます。

もし何か心に触れるものがありましたら、ぜひ一度その時間を体験してみてください。

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ことづて

人から人へ
そっと渡されてゆくもの

日本は、本当に大切なものは、
ことばで遺してゆく「口伝(くでん)」を
大切にしてきました。

静かに育まれてきたものに、
やさしく水がめぐる頃、

古事記に息づく「ことづて」を語らうひとときを
ひらかせていただきます。
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当日は、カフェでの時間も含めて、
ゆったりと過ごしていただける流れになっています。

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【当日のスケジュール】

4月25日(土)

● 12:00〜12:50
米粉パンランチ 900円
※ご予約をお願いいたします

● 13:00〜14:00
古事記の紙芝居 1000円
※1drinkのご注文をお願いいたします
※ご予約をお願いいたします

● 14:00〜
語らうひととき
※drinkやデザートのご注文もいただけます

※ランチからのご参加でも、紙芝居からのご参加でも可能です
※ランチ・紙芝居の予約は本拠地アイトカンシャさん若しくは私までお願いします


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