ああ~~。
ついにあの3000億企業のカルビーですら「インクが枯渇してきて、パッケージの印刷をカラーから二色刷りに変更しますっていう発表が出ましたね。
高市政権は「ナフサ足りてます」なんて言ってましたが、こうなってくるとやっぱり嘘だったのかなあ~。
まあ私は日本政府って花から信用はしてませんから当然その前提は持ってたし、ゴールデンウィーク明けからナフサ問題がちょっとずつ露呈されていくって話は色んな所でも出てたので特段驚きはしないですが、でも改めてほんと今の政府も行政もいうことが何一つ信じれませんね。
まあカルビーの方が何らかの事情があって「ほんとは足りてるけど敢えて無い無いって騒いでる」ってことも考えられるので、どっちの話がほんとか正直分からないですが、ただ一部の人に「インクの枯渇でチラシが配送できなくなるかもしれません」っていう案内を送った直後のことなので、その案内文の配送のタイミングに関してはこれ以上ないくらい完璧でした。
私もたまにはやりますね笑
しかもそのタイミングが良かったせいか、普段やり取りできていなかった何人かの方から「チラシの件わかりましたー」っていうライン連絡を頂くことができたので、良いお知らせではなかったにもかかわらず、結果的に自分にとってはお客様とやり取りができる良いきっかけに変えることができました。
いやあ良かったです。
珍しく運あるなあ~~。
もちろんこれから先、色んな物が不足したり、値上がりしたり、不安になるような話はまだまだ増えていくということはきっとあると思います。
だから「そんなのんきなことで良いの?」って思われる方もおられるかもしれませんが、でもそんな中だからこそ「このお客様とのやり取りの話」のように反って得られるメリットが有ったり何かしらの気付きが出てくることもあると思うので、とにかく悪いことが起きているからと言ってなんでも悪い方向に捉えることがないようにだけはしていきたいですね。
それは今回の件でほんと強く思うようになりました。
それにどのみち人間生きていればその大半が苦悩や失敗の連続の日々ですからね。
そう考えれば今の状況も普通っていえば普通に見えなくもないですし、とにかく自分に出来ることをこれからも淡々とやっていくしかないってことじゃないですかね~。
そしたらなんとかかんとか切り開けていくところだって出てくるような気がしますし、きっと世の中そういう風に出来てるんだと思います。
というかそう信じたいですね。