
砂漠地帯で洗濯をする際、なにに一番困るかっていえばそれはもちろん「お水」です。
日本に居る時のように大量に水を使用することなんて絶対に出来ませんからんね。
だから「如何に少ない水で洗えて濯ぎもきちんと出来るか」って事が何よりも重要で、それを突き詰めて作られた洗剤を、さらに家庭版へと改良したのがランドリーだったみたいです。
水が豊富な日本で使用する前提なら、このような特徴を持った洗剤が生まれる事はなかったと思いますから、まさに環境が生み出した製品と言えるのかもしれませんね。
非常に興味深い話だと思います。