
いきなり
「体内環境の汚れが痛みの原因になっている」
と言われても、すぐには信じる気にならないかもしれませんが、
わたしの例で言うと
- 中学時代から極度の慢性的な下痢が始まり
- それと前後するように膝や足首の関節にきしむような痛みが出始め
- それが30歳になってもまだずーっと続いていましたが
- 30歳を過ぎた辺りでコーヒーエネマに出会い
- 毎日1~2回行うようになって3カ月を過ぎた辺りから
- 15年以上にわたって続いていたきしむような痛みが消え始め
- 半年ほど続けた時にはその痛みは完全に消えてしまい
- 以降50歳になる今現在までそうした痛みを感じることは一切なくなりました。
また3年ほど前に親知らずを抜くことになったのですが、その際嫁さんから「親知らずを抜いた後は10日間ほど激痛が続く」と、かなり脅されまくっていましたが
- 実際抜いてみたら痛みなんて殆どなく
- 腫れがあって咀嚼がしにくい程度で
- それ以外は非常に快適に過ごすことが出来ました
ですからそうした事から考えると、体内環境が汚れているとやはり「痛みが出やすくなり」「その痛みは酷くなりやすく」「また慢性化しやすくなる」のは間違いないと思いますし、また治らない痛みを取り除くためには、体の中をきれいにすることは絶対条件の一つであると思います。
理屈的には正しく見えても実際にはその通りにならない事もたくさんありますが、体内環境の汚れと痛みとの相関関係については完全に比例していそうですね。