「そういやそんな長期連休ってあったなあ」としみじみ思うのですが、今ってゴールデンウィークの真っ最中なんですね。
サラリーマン時代は「やっとゆっくり休める」と心待ちにしてたご褒美休暇のようなものでしたが、脱サラしてからというもの「毎日が仕事」であり「毎日が休暇」のような状態が何年も続いているので、世間一般の時間の流れやスケジュール感覚というものを完全に喪失してしまって、ゴールデンウィークの存在をすっかり忘れておりました
おかげで毎月月末・月初に送付しなければいけないチラシや報告書などを送ることができず、めっちゃ焦っております。
郵便局お休みですもんね。
まあ悩んでもしょうがないのですっぱり諦めることにしますが、「やってもうた」というところです(^^;
ところで話は大きく変わってうちの父親なのですが、現在85歳でいちおう一人暮らし?です。
3食の食事を出してもらうのと、緊急時に対応してくれる看護師さんや見守りの職員さんがいる以外は、完全に一人での生活を送るという施設に入ってます。
いまだに歯は全部自前だし、車は乗るしなので、年齢の割には結構元気なほうだと思います。
ただ元気ということは普通に動けてしまう分、いくら自由に過ごせるとはいえ施設で生活するっていうのはめちゃくちゃ退屈するみたいだし、あとどうしても食事は美味しくないようなので、そこは息子の立場からすればちょっと気になってる部分でした。
おまけに昨年一年間は自治会の役がいろいろ回ってきていてあまり時間を取ることができなかったので、親のことは完全に放置状態でしたしね。
そういうこともあったので「たまには家で飯でも食うか?」ということで、正月以来親が家に帰ってきました。
さすがに家でのご飯のほうが美味しいようでそこそこがっつり食べてましたし、昭和初期の人らしく、やっぱり漬物とか出すとめっちゃ喜んでました。
おかしな話ですけど今って手作りの漬物はなかなか手に入らないですもんね。
懐かしかったんじゃないでしょうか。

そしてその翌日。
朝はご飯を作るのが面倒臭かったので、たまーに行くテクノポリスのカフェにモーニングを食べに行きました。
そこは山の木々を見ながらゆっくりできるので結構好きなんです。
そしてその帰り、あえて遠回りをして帰ることにしたのですがその道中のこと。
佐用の田舎道をちょっとわきに入ったところで、偶然にも⇩こんな建物に遭遇しました。
どうも昔の学校みたいですね。

まだ残ってたんですね。
こういう木造の校舎。
いまは何にも活用されてないっぽいですが、佐用町や地元の方々によって大切に保存されてる様子が伺えます。
すごくきれいでしたから。
たしか熊本の阿蘇神社の周囲にはこんな感じの建物がいくつかあって、カフェや雑貨屋さんとして活用されていたような記憶がありますから、こちらの建物もそんな風に活用できたら面白いんじゃないかなあなんて思います。
なんか気持ち的にゆっくりできそうだし、人が集まってきそうな雰囲気有りますもんね。

そしてその木造校舎の隣にはこんな陣屋(お城かな?)の跡地があったり、

さらにその跡地の南側はルピナス畑になっているので、ゴールデンウィーク後くらいからはそのルピナスがきれいに咲き始めると思います。
佐用ってうちの家から結構近いところになるのですが、こんな風に見て回れるところってあったんですね。
意外でした。

この場所の西へ数百メートル行ったところにはさらに広ーいルピナス畑があるし、おいしい手打ちそばを食べれる所もありますからね。
花が好きとか歴史的建造物を見たりするのが好きな人は降ら~っと立ち寄られてみると良いかもしれません。
この地域だけでまる一日遊ぶのは難しいですが、半日くらいはのんびりしながら気持ちよく過ごせると思いますよ(^^)/

